非破壊検査とは、「部材・建造物などの傷や歪(ひずみ)、劣化状況などを、様々な技術を
駆使して、被検査物を破壊することなく検査する」技術のこと。
近年、建造物における配管設備は、その経年と共に赤水・閉塞・流量低下あるいは不意の
災害等により破損等が発生し、大きな社会問題となっています。
配管の劣化の現状を把握し、将来の予防保全・改修計画を立案し、早めに対策の計画を
立てることで、経済的な改修が可能となり、設備配管の寿命を永く保つことができるのです。
人間が健康診断をするように、建造物にとっても定期的な診断で早期発見、対処することが
重要です。
株式会社ラムダコーポレーションは、先端技術を導入し、建築物、建造物の調査、診断を
行います。
建物、構造物等の現状や管理記録、図面、履歴等を把握し、現地において劣化状況・維持保全の程度、建物の使用状況、周辺環境を考慮し、調査内容及び調査箇所を決定します。
調査内容及び調査箇所、日程等の肯定をご提案し、協力、依頼事項を確認し、お見積書をご提出いたします。
調査要領書にもとづき設備機器、構造物の状況を目視調査し、記録します。
調査機器(内視鏡、超音波厚さ計、エックス線等)を使用し、調査を実施。状況によってはサンプリング検査などの破壊検査も行います。
調査により得られたデータを解析し、報告書を作成、ご提出いたします。